コーカイって何なんだ?タイ文字の子音(1)【必勝!タイ語検定】

KohKai タイ語学習|勉強方法

タイ語が話せるようになりたくて、ちゃんとした発音が出来るようにタイ文字の勉強をしています。

勉強の成果を測る目的でタイ語検定4級合格を目指していますが、

またまた、タイ文字で挫折中です(涙)

タイ語検定ですが、5級はタイ文字が読めなくても回答できますが、

4級からは読めないと回答が出来ません。

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タイ語検定 4級と5級の問題例

5級の問題例

5kyu

4級の問題例

4kyu

やっぱり4級はタイ文字が読めないと、問題の意味すら分かりません

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コーカイ表の謎が解けた

前回の投稿で書いたんですけど、タイ文字は子音と母音で合わせて74文字ありました。

一気に全部覚えるのはキツイので、とりあえず子音だけでも覚えようと思いました。

タイ文字の子音42文字(2文字は現在未使用)

やっぱり蛇みたいで覚えるの難しい
それに42文字は多いなぁ、涙

タイ文字にの子音を学習するには、いわゆるコーカイと呼ばれる、

タイ語のアルファベット表で覚えるのが有名らしいのですが、

Youtubeを見てもチンプンカンプンです。

何でがコーカイなの?

調べてみると、 ก は英語でKでした。

それで、コーカイ表では、子音にOO(おー)をつけるのがルールなので、

K+OOでKOO(コー)と読むことで、 ก の文字を覚えます。

ニワトリはタイ語でコーカイ( ก ไก่ )なので、

ก の子音を覚える為にニワトリがコーカイだと覚えます。

日本語で「あ」を覚えるには、雨の「あ」でも秋の「あ」でも良くて、

「あ」は雨の「あ」と決まっている訳ではありません。

でもタイ語では ก はニワトリの ก ไก่ と1つだけに決まっているのがルールだそうです。

謎が解けたぜ!

コーカイ表のルール
  • 子音の後に「おー」をつけて読む
  • 子音には一つだけ文字を覚える単語が決まっている

それにしても子音42個覚えるのは大変だな、涙

調べてみると、良く使う子音とあんまり使わない子音がありました。

とりあえず、良く使う子音だけ覚えちゃうのが楽で良いかなと思いました。

良く使う子音が何かは、次回の投稿でまとめてみたいと思います。


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