とりあえずこれだけを覚える!タイ文字の子音(2)【必勝!タイ語検定】

Raku タイ語学習|勉強方法

タイ語が話したくてタイ文字の勉強をしています。

挫折しないように、

楽で効率的な方法を調べてから勉強してます。

どの本にもタイ文字を覚えるのに、

子音から覚えるのを勧めていますので、

子音から覚えることにしました。

でも、子音だけでも42文字あるので覚えるのが大変です。

調べてみると、良く使う子音とたまにしか使わない子音がありました。

よく使う子音だけ覚えちゃうのが楽だし、

効率が良く実用的なので、そうすることにしました。

Yorokobi

今回のテーマ

  • 子音42文字のうち、14文字はあまり使われていない
  • つまり28文字の子音を覚えれば楽で実用的な勉強法

今回は初めに覚えるべき子音28文字を紹介します。

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初めに覚えるべき28の子音

まずはタイ文字のすべての文字のコーカイ表(子音表)です。

shiinhyou

利用頻度が少ない子音のセルを赤で色を付けてみました。

Shiin-Hindo

44文字から28文字に一気に減りました。

なんか、少し気が楽になった

とりあえず、これら28文字の子音から覚えることにします。

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コーカイ表(タイ文字アルファベット)の罠

前回の投稿の結論で以下を書きました。

コーカイ表のルール
  • 子音の後に「おー」をつけて読む
  • 子音には一つだけ文字を覚える単語が決まっている

このルールに従うと、「ก」はkでしたので、「おー」をつけて「こー」と読むのがルールです。

コーカイ表をもう少し詳しく調べてみたら以下でした。

字類って何なんだ?

いきなり字類とか分からない用語が出てきた、涙

字類とはタイ語の子音に基本となる母音をつけて発音した時に、
①普通より高い声になる(と思われる)その子音のグループを高字類と呼び、基準とする
②高字類より少し低い声を中字類
③さらに低い声を低字類
と考えて分けています。

字類と音調が分かれば、正確な発音が分かるね

なるほど、タイ文字を覚えると発音がちゃんとできる訳だな

やっぱり挫折しないで、タイ文字を覚えますかね。

頭子音と末子音

「ก」 の場合は、着く場所が母音の前でも後ろでも、読みは「k」で良い訳です。

では、「」の場合を見てみると・・・

頭子音(y-)と末子音(n-)で発音が違う!

ショック!

両方覚えるの?

そもそもコーカイ表のルールでは、子音に「おー」をつける、

つまり頭子音しか規定していないコーカイ表の罠があったわけです。

そこで、色々と調べてみると、

とりあえず頭子音と末子音が異なる例が少ないので、

頭子音だけ覚えておき、あとから罠がある例を覚えれば良いらしいです。

良かった、良かった

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まとめ

タイ語の子音を覚えるコツ
  • とりあえず利用頻度が高い28の子音を覚える
  • 末子音は後回しで、頭子音だけ覚える

次回は、どうやって28の子音を楽に覚えるか?

その方法を検討したいと思います。



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コメント

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